AKIRA 会話集
会話集
会話データ1】 【会話データ2


会話データ1

  1. オープニング

    31YEARS AFTER WORLD WARV
    2019・8・18・NEO TOKYO

    そのよる オレたちは クラウンのれんちゅうを おって、
    きゅうしがいのこうそくどうろを はしっていた。
    そんときにかぎって アタマを はしっていたのは
    テツオだった。
    りょうきんしょあとを すぎたあたりで
    そいつは おこった・・・
    テツオのバイクが いっしゅんのうちに、
    ほのおに つつまれてしまったんだ。
    オレが かけつけて テツオをだきおこした。

    金田「しっかりしろ テツオ!」

    テツオ「アイツに・・・ アイツに やられた・・・」

    テツオのゆびさすほうには シワだらけの ガキだか
    ジジイだか わからないのが たっていた。

    金田「ヤローッ! テツオに なにをしたんだ!」

    ヘリのおとが オレのこえをけした。
    アーミーのヘリだった。
    ガキは そっちをみて おびえだした。
    ヘリは オレたちのすぐそばへ おりてきた。
    ヘリのドアがあくと、そこには ひとりのおとこが
    たっていた。

    男「タカシ、むかえにきたぞ。
    男「さあ わたしといっしょに かえろう。
    男「おまえたちは そとのせかいでは
    男「いきてゆけんのだ!」

    そのおとこをみると タカシとかいうシワのガキは
    まえより こわばったかおになった。

    男「ほかのれんちゅうは ぜいいんタイホしろ!」

    アーミーが でてきて、オレたちを とりかこんだ。

    アーミー「りょうてを あたまのうしろにまわして
    アーミー「りょうひざを じめんにつけるんだ!」

    金田「ちょっ、ちょっとまってよ オジさん!
    金田「オレたち なんにもしてねーよう。」

    アーミー「りょうてを あたまのうしろにまわして
    アーミー「りょうひざを じめんにつけるんだ!」

    金田「なかまが ケガしてるんスよー。」

    アーミー「たいさ! ケガにんが いちめい います!」

    男「そいつは ラボへつれてゆく。 いくぞ!!」

    どうやら オレたちは はんせいふぶんしだと
    おもわれてるようだぜ。
    ガキとテツオを のせたヘリは ゆっくりと
    とびたった。

    金田「テメーエ このタコ!
    金田「オレたちを どーすんだよーっ!」

    あくるひ オレたちは アーミーの とりしらべを
    うけるハメになった。

    アーミー「それで、
    アーミー「オマエら なんで あんなところに
    アーミー「いたんだ?」

  2. 話す

    金田「きとくのハハにあいに よなかに
    金田「なかまと バイクで はしってたら、
    金田「クラウンっていう ふりょうグループに
    金田「からまれて、なかまがァ ひとり
    金田「やられたもんでぇ ついカッとなって・・・」

    アーミー「ついカッとなって クラウンのやつらを
    アーミー「8にんばかり しろビルおくりにした・・・
    アーミー「と いうわけか・・・
    アーミー「・・・・で きとくのハハはどうしたんだ?」

  3. 話す

    金田「ええ おかげさまで ゆうべ
    金田「とうげを こえまして・・・。」

    アーミー「とうげを こえて ツーリングにでも
    アーミー「でかけたのか?」

  4. 見る 仲間(金田×2、甲斐×2、山形×2)

    オレのなかまだぜ、オレたち みんな
    けんこう ゆうりょう ふりょう しょーねん だぜ!

    これが オレの カオだぜ。

    金田「ねェ おじさんたちはさァ
    金田「ナンで ゆうべ あんなとこにいたわけ?」

    アーミー「こらっ、だまれ!」

    かいくんだよ。

    甲斐「どーでもいーけど オジさん、
    甲斐「テツオは どこにいるんだよゥ。」

    アーミー「うるさいっ!」

    やまがたくんだよ。

    山形「ゆうべは もうすこしだったよなあ、
    山形「クラウンのやつらを つぶせるところ
    山形「だったんだぜ。」

    アーミー「うるさいっ!」

    アーミー「はんせいふぶんしとの つきあいは
    アーミー「ないんだろうな?」

  5. 覗く リスト

    アーミー「コラッ! のぞくんじゃないっ!」

  6. 覗く リスト

    金田「はんせいふぶんしのリストだな・・・
    金田「あっ おんなのこもいるんだ!
    金田「かっわいいー えーっとなまえは・・・」

    アーミー「コラッ! のぞくんじゃないっ!」

    アーミー「はんせいふぶんしとの つきあいは
    アーミー「ないんだろうな?」

  7. 聞く

    金田「ねえ そのコの なまえ なんていうの?
    金田「おしえて くんない?」

    アーミー「うるさいっ!」

  8. 聞く

    金田「そのコ どこに すんでんの?」

    アーミー「こらっ、だまれ!」

  9. 聞く

    金田「ねっ でんわばんごうだけでも
    金田「おしえてくださいよ、おねがい。」

    アーミー「えええいっ、そんなことが わかってりゃ
    アーミー「さがすわけないだろっ!」

    部下「どうやら コイツら かんけいない
    部下「みたいですねえ。」

    アーミー「みりゃあ わかるさ。
    アーミー「もういい、 おまえたちの とりしらべは
    アーミー「おわりだ。 おもてで まってろ。
    アーミー「つぎっ!」

    オレたちは とりしらべしつの おもての ローカに
    だされた。

    アーミー「ちょっと ここで まってろ・・・。
    アーミー「よーし、 つぎ! はいってこい!」

    甲斐「けいさつとアーミーが きょうりょくして
    甲斐「はんせいふぶんしがりと きたか、
    甲斐「あーあ・・・」

  10. 調べる 何処(女の子)

    金田「?!・・・
    金田「こいつ どっかで みたような・・・」

  11. 調べる 何処(女の子)

    金田「?!・・・
    金田「あっ! さっきの おんなのコだ!
    金田「ちょっと おちゃに さそってみよーっと。」

  12. お茶に誘う

    オレが おんなのコに はなしかけようとすると
    とつぜん はんせいふがくせいが ひとり たちあがって
    しゅりゅうだんの ピンを ぬきやがった!

  13. 叫ぶ

    金田「うわーっ やめろーっ!」

  14. 伏せる

    金田「みんな! ふせるんだっ!」

    オレのひとこえで あわてていた れんちゅうも
    ゆかに ふせて なりゆきを みまもった・・・・・・

    金田「・・・・・・」

    学生「!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    学生「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    学生「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    学生「・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?」

    アーミー「ふっ、ふはつだ! とっつかまえろ!」

    学生「ひええっ ゴ、 ゴメンなさーい!」

    がくせいは ふくろだたきにされている。
    ドスッ   ガスッ   ドス!

    アーミー「よし もういいだろう。
    アーミー「つれてゆけ・・・・・・。
    アーミー「あとでたっぷり しぼってやる!」

    山形「バカヤローッ!
    山形「しぬんなら ひとりで くびでも
    山形「くくって しねェー! アホー! タコー!」

    金田「・・・・・・」

    アーミー「おまえたち、もうかえっていいぞ。
    アーミー「がっこうには れんらく しといたからな!」

    あのコを なんとか つれだせないかなァ・・・・・。

  15. 見る アーミー

    アーミーは しゅりゅうだんを もっていった。

  16. 話す

    金田「ちょっと オジサン!
    金田「あの、 アイツも オレのなかまなんだ!
    金田「つれてって いいでしょ!」

    アーミー「なにーィ!
    アーミー「だれが おじさんだと、 このやろう!
    アーミー「いいか、 こぞう! オレは まだ
    アーミー「25だし、 けっこんも してないんだ!
    アーミー「くちのききかたに きをつけろ!
    アーミー「よしっ!
    アーミー「そいつも つれていってよし!!」

    ラッキー!
    こうして オレたちは たいいくかんから でることが
    できた。
    かのじょも いっしょにね!
    オレは おんなのコを さそいだすのに まんまと
    せいこうしたぜ。

    金田「だからァ そのへんで おちゃでも
    金田「どーかなァと おもってさ・・・・
    金田「その・・・・ かくめい ということに
    金田「ついて きみと じっくり はなしたいと
    金田「おもってねェー。」

    女の子「フッ ちかごろの ナンパも てが
    女の子「こんできたものね・・・
    女の子「おんなのコなら だれでも たすけてくれる
    女の子「わけね・・・ みさかいなしに・・・」

    金田「オレの かちきじゅんは シビアだよー。
    金田「いや、 その、 めんくいってわけじゃ
    金田「ないんだよね。
    金田「なんてゆーか、 センスね、 センスが
    金田「オレを そうさせてるんだなァ。」

    女の子「いちおう れいは いっとくわ。
    女の子「どうも ありがとう。 えーと・・・」

    金田「かねだです、 よろしく。」

    女の子「じゃあね、 かねだくん。」

    金田「えっ、 もう いっちゃうの。
    金田「そりゃ、ないよォ。 ねェ、 ちょっと。
    金田「せっかく たすけて やったのにさァ。
    金田「クソッ! なまえぐらい おしえてけー。」

    まぬけなアーミーが しゅりゅうだんの とりあつかいに
    しっぱい しやがったんだ。 へへっ、 バーカ。

    くそォ アーミーのやつら ガッコにまで れんらく
    しやがってー。
    アゴやろう、 なにが しどうォ!だよ。

    グルーピー「どうしたのォ そのホッペー。」

    金田「うるせェんだよォ!」

    甲斐「たいいくの アゴやろうー!」

    グルーピー「きゅうしがいの こうそくで クラウンの
    グルーピー「やつらと やったんだってー。
    グルーピー「もう みなごろしに しちゃったらー。
    グルーピー「あいつら きたないしー。」

    山形「それが ゆうべはよォ、デモだわ
    山形「ポリだわ、 アーミーだわ・・・ おまけに
    山形「テツオの バカは じこっちまうしよーっ。」

    グルーピー「テツオくん、 どうなったの。」

    甲斐「しろビル おくりだろ。
    甲斐「どっか しらねえけど・・・」

    金田「あのばか・・・」

    甲斐「あっ テツオだー!
    甲斐「か、 かねだ、 おまえの バイクが・・・」

    テツオは うしろに おんなをのせ、 オレの バイクで
    はしりさってった。

    金田「あんの バカッ! オレの バイクが
    金田「のりこなせると おもってるのか・・・」

    甲斐「いままで なに してやがったんだ、
    甲斐「あいつ。」

    オレは やまがたの バイクに またがった。
    オレたちは テツオを おうことに したぜ。

    まず オレたちの たまりば、 はるきやに むかった。

    マスター「おまえたち、 なんのようだ。
    マスター「びっくりさせやがって。」

  17. 覗く

    マスターのやつ、 みぎてのしたに ピーナツを
    かくしてやがる。

  18. 聞く(マスターに言われた場所に行く)

    マスター「テツオなら 1くのほうへ いったぜ。」

    甲斐「てま かけさせやがってー。」

    金田「わりィなー。 マスター、 ついでに
    金田「このピーナツ、 いただいとくぜェ。」

  19. 場所移動 1区

    オレたちは 1くまで やってきた。

  20. 聞く

    男「えっ テツオォ?
    男「2くのほうに はしってったぜ。」

  21. 場所移動 2区

    オレたちは 2くまで やってきた。

  22. 聞く

    男「テツオか? さっき 3くのほうに
    男「はしってったぜ。」

  23. 場所移動 3区

    オレたちは 3くまで やってきた。

  24. 聞く

    男「テツオ? それなら 4くのほうへ
    男「いったみたいだぜ。」

  25. 場所移動 4区

    オレたちは 4くまで やってきた。

  26. 見せる

    男「へへっ、 これ ピーナツかァ?」

  27. 見せる

    男「す、 すまねえなあ。
    男「・・・だ、 だれか さがしてるのか?」

  28. 聞く

    男「ああ、 そいつなら むこうの
    男「コンビナートのほうへ いったぜ。」

    金田「まて!!」

    コンビナートの はずれで オレたちは とうとう
    テツオを みつけたぜ。
    だが、テツオと おんなは クラウンのやつらに
    ぶちのめされていた。
    オレはあわてて バイクを とびおりた。

    甲斐「かねだ、あぶねえ!」

  29. かがむ

    シュッ! クラウンの てつパイプは くうをきった。

  30. 逃げる

    金田「おっと!」

    ボカッ! かいの てつパイプが クラウンの
    こうとうぶを ちょくげきした。
    オレたちは テツオを たすけだし、クラウンを
    とおまきにした。
    おんなを やられた テツオは ムキになって
    クラウンに なぐりかかった。

    金田「もうよせっ、 テツオッ! ころすきか!」

    テツオ「そうだよ、ころすんだよ。
    テツオ「あたまを わってェ。」

    金田「いいかげんにしろ!
    金田「もとはといえば、おまえが ひとの
    金田「バイクを かってに のりまわしたのが
    金田「わるいんだ。 やめろ!」

    テツオ「うるさい、 オレにめいれいすんなー!」

    金田「しんぱい してたんだぞ。」

    テツオ「どうして いつも たすけに くるんだ。」

    金田「えっ・・・」

    テツオ「オレひとりだって やれたんだァ。
    テツオ「そりゃ あんときは やられたさ。
    テツオ「でも オレだって いつまでも
    テツオ「やられてんじゃ ねェんだよォ。」

    女「テツオくん・・・」

    テツオ「うるせェ、 くるなァ。」

    金田「おい まて、 どこに いくんだ。」

    テツオ「オレに かまうな!」

    オレたちを ふりはらって、 テツオは あるきだした。

    テツオ「うっ!」

    金田「テツオー!」

    テツオは きゅうに あたまを かかえて、
    うめきはじめた。

    テツオ「ううーっ。」

    「アキラ!!!」

    テツオ「アキラ?! そんなやつは しらな・・・
    テツオ「うわァーッ!」

    「アキラ!!!」

    金田「テツオ、どうしたァー!」

    テツオ「うわあーっ、ハアーッ ハアーッ
    テツオ「ハアーッ ハアーッ ハアーッ。
    テツオ「うーう、 おーっ。」

    「アキラ!!!」

    金田「テツオ・・・ おまえ・・・」

    甲斐「おい・・・」

    テツオは うずくまってしまった。
    とつぜん ろじのむこうに C・R・Cと くろぬりの
    くるまが すがたを あらわした。

  31. 見る 車

    アーミーの くるまのようだぜ。

  32. 見る C・R・C

    コントロール・ルーム・カー、 いどうけんきゅうしつの
    ようなものだぜ。

  33. 見る テツオ

    金田「テツオー!」

  34. 駆け寄る

    オレが かけよろうと すると、 C・R・Cから
    はくいの おとこたちが とびだしてきた。
    おとこたちは テツオを とりかこみ、からだを
    しらべはじめた。

    助手A「ちょっと ようすが おかしいですね。」

    助手B「3のスコープに あおのパターンが
    助手B「でています!」

    ドクター「いっ、 いかん! ジッケンタイを
    ドクター「かいしゅう するんだ。 いそげ!!」

  35. 見る 車

    くろふくのアーミーが くるまから でてきて、
    はくいのおとこたちを まもっている。

  36. 見る テツオ

    テツオは うでに なにかの ちゅうしゃを
    うたれたみたいだぜ。

  37. 聞く

    金田「ジッケンタイって なんだよォ、 オイッ!」

  38. 聞く

    ドクター「ジッケンタイは かいしゅうした。
    ドクター「ほういもうは といていいぞ、
    ドクター「C・R・Cを だしてくれ。」

  39. 駆け寄る

    金田「テツオー!」

    かけよろうとした オレのまえに くろふくの おとこが
    たちふさがった。

    金田「なんだよ おめーは、 そうしきがえりか?」

  40. 見る

    金田「オイ おめー、 アーミーだろう?」

    男「・・・・・・」

  41. 見る

    金田「テツオを どこに つれていくんだよォー!」

  42. 叫ぶor殴るor駆け寄る

    ボカッ!

    金田「ウッ!」

    オレは おとこに なぐりたおされてしまった。
    おれが ようやく たちあがったときには
    おとこは くるまに のりこみかけていた。

    金田「くそうー あっ まてェ!」

    C・R・Cと アーミーのくるまは はしりさって
    しまった。

    そのよる オレたちは おくじょうていえんの
    ふんすいまえに いた。
    アベックたちが たむろしていた。
    けど オレのあたまのなかは これまでの できごとで
    いっぱいだった。
    ・・・あのよるの しわだらけのガキは
    なにものなんだ?
    まさか テツオが あのガキに かんけいあるんじゃ
    ねェだろな?
    アーミーのやつら テツオを どこに つれてったんだ?
    アーミーのやつら、 あのガキを おっかけてたんじゃ
    なかったのか?
    アーミーのやつら、 はんせいふぶんしがりに
    せい だしときゃ いいんだよォ。

    甲斐「おーお、 なに かんがえこんでんだ?!」

    グルーピー「かねだくーん、 ねえ つまんなーい。」

    山形「だまってろ!」

    グルーピー「もう・・・・・・ちぇ!」

    金田「なあ・・・ おまえらにも
    金田「ききたいんだけど・・・」

  43. 聞く 甲斐 アーミーの事

    甲斐「やつら テツオのことを ジッケンタイって
    甲斐「いってなかったっけ?」

  44. 聞く 山形 ガキの事

    山形「・・・テツオも アーミーのやつらに
    山形「あのガキみたいに されちまうかもな。」

  45. 聞く グルーピー アキラの事

    グルーピー「そんなことより、 ねェ かえろーよー。
    グルーピー「あっ、 でも バイクが ないんじゃ
    グルーピー「おかに あがった ナンパよねェ。」

    甲斐「そりゃ カッパ。」

  46. 聞く グルーピー テツオの事

    グルーピー「テツオくんを たすけるつもりね、
    グルーピー「かねだくん。
    グルーピー「もう いいわ。 いこう いこうっ。
    グルーピー「カッパなんか ほっといて!」

    グルーピーたちが かえりかけたとき、 とつぜん、
    おくじょうていえんから つづく プロムナードで
    ばくはつがおこった・・・

    「どうしたー」

    「ゴホッ ゴホッ。」

    「たすけてくれー」

    「にげろォ!」

    「けいさつを よべー」

    山形「やべェ また テロだぜ。
    山形「おい ずらかろうぜ!」

    にげまとうひとびとを かきわけて、 けむりのなかから
    テロリストが とびだしてきた・・・

  47. 見る テロリスト

    4−5にんの グループらしいぜ。
    けむりにむかって じゅうを はっぽうしていた
    テロリストが アーミーに やられた!

  48. 見る テロリスト

    おんなも いるみたいだぜ。

    金田「あれは・・・ このまえのかのじょ?!」

  49. 調べる

    アーミーが テロリストを おって、 プロムナードから
    でてきた。

  50. 聞く

    アーミーのさけぶこえが きこえる。

    アーミー「すいろのほうへ いったぞ!!」

  51. 場所移動 2区

    オレは すいろに やってきた。

    男「おんなァ? アーミーなら さっき
    男「むこうへ はしってったけどな。」

    金田「ありがとよーッ。」

    オレは すいろにそって はしりだした。

    金田「アイツ、 どこに いったんだ。」

  52. 聞く

    金田「ひとのこえが したようだ・・・」

  53. 覗く

    金田「すいろからか・・・」

    金田「あっ かのじょが・・・ アーミーに
    金田「じゅうを むけられている!
    金田「なんとか たすけだして おちゃに
    金田「さそえないだろうか?」

  54. 近づく

    金田「よしっ そっと ちかづいて アーミーの
    金田「おっさんを やっつけよう。」

    オレは さくを のりこえようとして・・・
    ゴォオーン!
    てつせいの さくを けってしまった。
    アーミーが ふりむいた。

    金田「やばいっ きづかれてしまった!!」

  55. ダッシュする

    金田「エーイ、 やけくそだっ!」

    オレは アーミーに むかって ダッシュした。

  56. ダイビングする

    金田「うー あああっ あーっ。」

    オレは アーミーに とびついた。
    オレは アーミーといっしょに どぶに おちた。
    ドロシブキから かおを あげたとき、 もうひとりの
    アーミーが みえた。
    アーミーは オレにむかって じゅうを かまえた!

    女の子「やめてェ!」

    しかし またべつの アーミーのけはいが していた。

    金田「いこうぜ。」

    オレは ぼうぜんと している かのじょのかたを
    たたいた。

    オレたちは アーミーのやつらを なんとか まいた。
    それで かのじょのあんないで こんなところに
    きちまった。
    どうやら テロリストたちの アジトらしい。

  57. 話す

    金田「ぼくたちは まだ わかいんだし、
    金田「やりなおせると おもうんだよね。
    金田「ついてって やるからさァ・・・」

    女の子「リュウゥ!」

  58. 話す

    金田「じしゅ しなよー。
    金田「はじめて だったんだろォ、 ヒト
    金田「ころしたの・・・」

    女の子「・・・リュウ、 どこなの!」

  59. 話す

    金田「でさァ、 みも こころも きれいに
    金田「なったら、 おちゃでも のみにいこうよ。」

    女の子「リュウゥ!」

  60. 話す

    金田「くよくよ すンなよォ、 やっちまった
    金田「ものは しょーがねーだろう、
    金田「やっちまったものはさーっ。」

    テロリスト「だれだァ!」

    リュウ「ケイか?!」

    ケイ「リュウッ、ぶじだったのね!」

  61. 考える

    ケイちゃんか・・・ へへっ なまえまで
    わかっちゃったもんネー。 なかまかどうか
    しンねえけど、 おっさんは いらないっつーの。

  62. 調べる (真ん中にいる男)

    プロムナードで みた おとこだ。

  63. 調べる (真ん中にいる男)

    このおとこが リュウらしい。

  64. 調べる (右or左にいる男)

    テロリスト「なにものだ!」

    テロリスト「スパイか?!」

  65. 説明する 真実

    金田「じつは ケイちゃんが アーミーに
    金田「すいろで おそわれてたんですよねェ・・・
    金田「まあ、 オレが ケイちゃんの ピンチを
    金田「すくったわけで・・・ かんしゃ
    金田「してもらっても いいんじゃないスか?」

    テロリスト「なんだとおー!!」

  66. ケイにすがる

    ケイ「ほんとうよ・・・
    ケイ「それに スパイじゃ ないことだけは
    ケイ「たしかよ・・・」

    ケイのひとことで たすけられた オレは やつらの
    へやに つれてこられた。
    やつらは なにか そうだんちゅうだったぜ。

    テロリスト「ラボに せんにゅう するんだとォ!
    テロリスト「しょうきか!
    テロリスト「このまえの ガキんときだって・・・」

    リュウ「きんきゅうの しれいなんだ。
    リュウ「それに だんどりも できてる・・・」

    テロリスト「しゅうごとに はっこうしている
    テロリスト「ラボのパスだ・・・」

    ケイ「ねづさまからね?! もくてきは?」

    リュウ「あたらしいジッケンタイの しょうさいな
    リュウ「データだ。」

    テロリスト「・・・あたらしいジッケンタイィー?」

    リュウ「そうだ。 ・・・せんしゅう われわれが
    リュウ「26ゴウとよばれる ジッケンタイを
    リュウ「つれだそうとした あのばん・・・
    リュウ「きゅうしがいの こうそくで じこを
    リュウ「おこした しょうねんが ラボに
    リュウ「しゅうよう されている・・・
    リュウ「しょくぎょう くんれんこうの
    リュウ「せいとらしいんだが、 あたらしい
    リュウ「ジンタイジッケンの たいしょうとなって、
    リュウ「いま・・・」

    金田「! テツオのことだぜ、 それって。」

    リュウ「なにっ おまえ しっているのかっ?」

  67. 聞く アーミーの事

    テロリスト「アーミーは ジンタイジッケンの ひみつを
    テロリスト「まもるため うごいているようだ。」

  68. 聞く ゲリラの事

    テロリスト「せいふが じんみんの ふくしを
    テロリスト「かえりみず、 けつぜいを わけのわからん
    テロリスト「じっけんのために つかっているという
    テロリスト「しょうこ、 それを つかまねばならんのだ。」

  69. 考える

    あのよるの しわだらけのガキが ジッケンタイの
    なれのはてだと したら・・・?
    ラボにいる テツオも?!

  70. 頼む

    金田「つれてってくれよ、 ラボへ・・・」

  71. 頼む

    金田「たのむよ、 きくは いっときのはじって
    金田「ゆーでしょう、 えーっ いわない・・・」

  72. 取る ラボのパス

    リュウ「わかった、 おまえも こい!
    リュウ「これが ラボのパスだ。」

    テツオ、 まってろよー。

    つぎのひ オレたちは ラボへ せんにゅうした。
    ここは ラボのなかの はいすいろだ・・・

    金田「くせーよー」

    ケイ「うるさいわね。」
会話データ2