ミシシッピー殺人事件 会話集
会話集

  1. オープニング


    セントルイスをでて
    こうだいなる ミシシッピーがわを くだり
    ニューオリンズへと むかう
    がいりんせん デルタ・プリンセスごう
    その いっとう せんしつでは
    たんてい チャールズが
    じょしゅのワトソンを つれて
    のりこんで います

    さわやかな 6がつの あるひ
    あたたかい かぜが はたを
    はためかせて います
    エンジンは ドンドンと おとを たてて
    ひとびとを げんき ずけているかの ようです
    リバーボートは こりつ した
    せかい だったが
    すべてが ここちよかった
    こんな すばらしい ひに
    だれが さつじん などという
    おそろしい できごとを
    かんがえ られた だろうか

    チャールズが せんしつに
    ついた ときには
    まさか じぶんが
    この リバーボートで おきた
    さつじんじけんを かいけつ しなければ
    いけなくなる とは
    おもいも よりません でした


    チャールズ:いやー
    チャールズ:これは かいてきな たびだなぁ ワトソン

    ワトソン:えぇ のんびりして いいですね

    チャールズ:きょうは てんきも いいし
    チャールズ:デッキに でて さんぽ がてらに
    チャールズ:ほかの おきゃくさんに ごあいさつ でも
    チャールズ:してこようか

  2. 1号室

    ・ベットを探し、小さな鍵を入手

    チャールズ:ほら これを みたまえ!

    ワトソン:なんですか せんせい

    チャールズ:ちいさな カギの ように おもうが?

    ワトソン:この ちいさな カギを とって
    ワトソン:おきましょうか? せんせい

    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  3. 4号室のドアの前

    ・探すで「何かぶら下がっている物がある」という
     メッセージを確認する

    ワトソン:なにか ぶらさがって いるものが ありますよ
    ワトソン:でも それには てが とどきません

  4. 4号室

    ・死体を発見する

    チャールズ:ワトソン あれを みろ!

    ワトソン:だれか たおれて いますよ

    チャールズ:かれは どうしたんだろう
    チャールズ:とにかく たすけて あげなさい

    ワトソン:せんせん これは たいへんです

    チャールズ:え? どうした

    ワトソン:ち ちが ながれています!

    チャールズ:ほ ほんとうだ
    チャールズ:このひとは しんでいるぞ!!

    ワトソン:せんせい かれは ころされたのでしょうか?

    チャールズ:うーん たぶんころされたのだろうが
    チャールズ:まず このひとが だれであるか
    チャールズ:そして ここで なにが おこったのかを
    チャールズ:しらべなければ いけないな・・・

  5. 船長室

    チャールズ:こんにちは わたしは チャールズと いいます

    ネルソン:わたしは ネルソンです
    ネルソン:この デルタ・プリンセスごうの
    ネルソン:せんちょう です

    ・ネルソンと話して、ついて来てもらう

    ネルソン:わかりました ついて いきます

  6. 4号室

    ・被害者が、ブラウンさんだという事を確認する

    チャールズ:このかたを ごぞんじですか

    ネルソン:ああ ブラウンさん ですね

  7. 16号室

    ・机を探し、小さな弾丸を入手

    ちいさな だんがん
    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  8. 20号室

    テーラー:ごきげん いかが ですか
    テーラー:わたしは テーラーともうします

    ・テーラーに被害者の事を尋ねる

    チャールズ:ひがいしゃに ついて はなして くれませんか

    テーラー:なにの ひがいしゃ ですの?
    テーラー:さつじんでも ありましたの?

    チャールズ:そう なんですよ テーラーさん
    チャールズ:おきの どくに ブラウンさんが
    チャールズ:さつがい された のです

    テーラー:なんて おそろしい ことが おこったの でしょう!
    テーラー:ブラウンさんとは あまり おあい したことが
    テーラー:ないので よく しりませんが
    テーラー:りっぱな ひと だと きいて います

    ・机を探し、紫檀で作られた銃の箱を入手

    したんで つくられた じゅうの はこ
    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  9. 23号室

    チャールズ:こんにちは わたしは チャールズと いいます

    ヘレン:こんにちは
    ヘレン:わたくしの ことは ヘレンと
    ヘレン:およびに なって ください
    ヘレン:まあ どうぞ つめたい みず でも
    ヘレン:いっぱい いかが ですか?

    ・ヘレンにネルソンの事を尋ねて、メモを取る(メモA)

    チャールズ:ネルソンせんちょうの ことを すこし きかせて
    チャールズ:ください

    ヘレン:せんちょうは りっぱな ひとだわ
    ヘレン:ゆうのう だし かんだい だし
    ヘレン:あいそうも よいし れいぎ ただしい かただわ
    ヘレン:あんな うわさ いったい だれが しんじ ますか
    ヘレン:かれは とても よいひとよ
    ヘレン:だれが なんといおうと りっぱな しんしと
    ヘレン:いうのは ほかの ひととは ちがうものよ
    ヘレン:わたしは ほうせきを ふねの きんこに
    ヘレン:ほかんして もらう ために せんちょうに
    ヘレン:わたしたのよ
    ヘレン:かれは しょうじきな ひとに きまってるわ

    メモしました

  10. 15号室

    チャールズ:ごきげん いかが ですか
    チャールズ:わたしは チャールズと いいます
    チャールズ:そして これは じょしゅの ワトソンです

    ウィリアム:わたしは ウィリアムと いうものです
    ウィリアム:ボランティアを して よのなかを
    ウィリアム:へいわに しようと してます

    ・ウィリアムにヘレンの事を尋ねる

    チャールズ:ヘレンさんの ことを すこし きかせて ください

    ウィリアム:かねもちの ふじんでしょ
    ウィリアム:でも かのじょは まんぞく しているようには
    ウィリアム:みえませんがね
    ウィリアム:いつも ふまん そうに していますから
    ウィリアム:それに かのじょは いつも わたしを しゃこうかいに
    ウィリアム:ださせようと するのです
    ウィリアム:まったく じかんの むだですよ
    ウィリアム:でも かのじょの つけてる こうすいの かおりは
    ウィリアム:いいかんじです
    ウィリアム:きっと めずらしい もの なんでしょうね

    ・次に、被害者の事を尋ねる

    チャールズ:ひがいしゃに ついて はなして くれませんか

    ウィリアム:なにの ひがいしゃ ですか?
    ウィリアム:さつじん でも あったの ですか?

    チャールズ:ええ ウィリアムさん
    チャールズ:おきのどくに ブラウンさんが
    チャールズ:さつがい された のです

    ウィリアム:ああ それは ひどい
    ウィリアム:でも ブラウンは けち でしたな
    ウィリアム:きふの はなしなど きこうとも しなかった

    ・ドレッサーを探し、ピストルを入手

    チャールズ:ほら これを みたまえ

    ワトソン:なんですか せんせい

    チャールズ:ピストルだよ

    チャールズ:すみませんが ウィリアムさん
    チャールズ:この ピストルを しょうこ ぶっけん として
    チャールズ:おあずかり して よろしい でしょうか

    ウィリアム:どうぞ でもすぐに かえして ください

    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  11. 25号室

    ・エンジンの前を探し、フックを入手

    フック
    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  12. 27号室

    ヘンリー:ヘンリーです
    ヘンリー:おれは いま ちょっと いそがしいんだ
    ヘンリー:でも おあいできて うれしい ですよ

    ・ヘンリーに、テーラーの事を尋ねる

    チャールズ:テーラーさんの ことを すこし きかせて ください

    ヘンリー:かのじょは ほんとうに すばらしい ひとだよ
    ヘンリー:あんなに りっぱな ひとが
    ヘンリー:わるいことを するなんて
    ヘンリー:かんがえ られないね

    ・次に、被害者の事を尋ねる

    チャールズ:ひがいしゃに ついて はなして くれませんか

    ヘンリー:しんじられないよ そんなこと・・・
    ヘンリー:でも こうなったら いろいろと はなしとくよ
    ヘンリー:けさ かれの せんしつが ちょっと
    ヘンリー:さわがしかったんだ
    ヘンリー:でも あいつは いつも よっぱらっているし
    ヘンリー:あまり きに しなかったんだ・・・
    ヘンリー:それと どうせ あなたには ばれるだろうから
    ヘンリー:いってしまうが じつは あいつは オレの
    ヘンリー:ちちおや なんだ・・・
    ヘンリー:まあ おやらしい ところ なんて なにひとつ
    ヘンリー:なかったけどね
    ヘンリー:でも おれは やってないよ!

    ・ゴミ箱を探し、油の染みたコットンを入手する

    チャールズ:ほら これを みて ごらん

    ワトソン:なんでしょう せんせい

    チャールズ:あぶらの しみた コットン らしい
    チャールズ:ワトソン

    ワトソン:この あぶらの しみた コットンを とって
    ワトソン:おき ましょうか

    チャールズ:そうだな じゃあ とっておいてくれ

    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  13. 9号室

    チャールズ:こんにちわ わたしは チャールズと いいます

    カーター:わたしは カーターと いい
    カーター:はんじを しています

    ・カーターにヘンリーの事を尋ねて、メモを取る

    チャールズ:ヘンリーくんの ことを すこし きかせて ください

    カーター:ヘンリーですか?
    カーター:あいつは にんげんの クズですよ
    カーター:げひんで むきょうようで しんようできない
    カーター:やつ ですからね
    カーター:わたしが この ように いえるのは
    カーター:わたしが ゆうのうなはんじ だからですよ
    カーター:あいつは このふねが どこで とまるのか さえ
    カーター:おしえて くれません でしたよ
    カーター:はんざい でも おこし かねないのが
    カーター:おわかりに なるでしょう
    カーター:しかし まあ
    カーター:かれに ついて とくべつ いろいろと
    カーター:しっている わけじゃ ないですがね
    カーター:ただ ああいう にんげんだと・・・

    メモしました

  14. 3号室

    ・証拠品を調べるで、台の上に鍵と箱をのせて
     調べるとデリンジャーを発見

    ワトソン:この かぎは はこの かぎあなに
    ワトソン:ぴったり ですよ せんせい

    チャールズ:あけて ごらん ワトソン

    ワトソン:あっ! あきます!

    ・デリンジャーを台の上からのけて、箱を2回調べると新聞を発見

    チャールズ:かぎで この はこが あいたよ
    チャールズ:ワトソン

    ワトソン:デリンジャーピストルが
    ワトソン:この なかに あったんですね せんせい

    チャールズ:おそらく もう いっぽうの デリンジャーが
    チャールズ:ないのだろう

    チャールズ:ワトソン にせの そこが あるぞ このはこは

    ワトソン:ほんとうだ にじゅうぞこに なってます
    ワトソン:はこの なかみは・・・

    チャールズ:ワトソン なにか あるのか?

    ワトソン:はい せんせい なにかが・・・

    ・コットンだけを台の上にのせて調べる

    ワトソン:これは てに いれた しょうこひん です

    チャールズ:あぶらの しみた コットン だな

    ワトソン:ただの あぶら でしょうか?

    チャールズ:コロンの においが するぞ

    ワトソン:わかった コロンで じゅうの
    ワトソン:そうじを して いたんだ

  15. 4号室のドアの前

    ・フックを所持した状態でドアの前を探すと、銃のグリップを入手

    ワトソン:みて ください せんせい
    ワトソン:この フックを つかえば とれますよ

    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  16. 15号室

    ウィリアム:チャールズさん
    ウィリアム:アウター・アンティルに きふ
    ウィリアム:されませんか こぎって でもけっこうですし
    ウィリアム:おねがい しますよ

    ・ウィリアムにヘレンの事を尋ねて、メモを取る

    ウィリアム:ヘレンは かねもちの ようだが
    ウィリアム:いつも まんぞく せずに よくを もっているね
    ウィリアム:わたしを しゃこうかいに さんか させようと
    ウィリアム:しているが まったく じかんの むだだ
    ウィリアム:わたしは あの コロンの かおりは すきだが
    ウィリアム:あの かおりに つきまとわれて
    ウィリアム:いるのかも しれないな

    メモしました

  17. 23号室

    ヘレン:ここは わたくしの せんしつですよ
    ヘレン:わたくし こじんの・・・
    ヘレン:もし あなたに きて ほしいと おもったら
    ヘレン:おまねき しますわ
    ヘレン:わたくしは あなたなど しょうたい して いませんのよ
    ヘレン:どうぞ おひきとり ください さもなければ
    ヘレン:せんちょうに いって ほうりだして もらいますよ

    ・ヘレンにウィリアムの証言のメモを見せて、メモを取る(メモB)

    ヘレン:ウィリアムは かなり ばかよ
    ヘレン:おせじも じょうずに いえないのよ
    ヘレン:このあいだも テーラーに かしてもらって
    ヘレン:つけていた コロンが
    ヘレン:とても すきだ といったわ
    ヘレン:わたくしも こんど パリに いったとき
    ヘレン:ああいった コロンを かおうと おもって いるの

    メモしました

  18. 20号室

    テーラー:チャールズさん どうして
    テーラー:わたしの せんしつで
    テーラー:そんな ことを するの ですか
    テーラー:わたしが やすんで いるのが わからないの
    テーラー:わたしは あたまが いたくて たまらないのです
    テーラー:でていって ください

    ・テーラーにヘレンの証言のメモBを見せて、メモを取る

    テーラー:ええ かのじょに コロンを
    テーラー:かし ましたよ かえして もらったら こんどは
    テーラー:すぐ ディジーが かりに きたけれど
    テーラー:かのじょにも かして あげたわよ

    メモしました

  19. 27号室

    ヘンリー:もし おれなら ここに そんなに
    ヘンリー:ながい あいだ いない だろうね
    ヘンリー:この へやは きたない からね
    ヘンリー:おれの いった イミが わかる だろう?
    ヘンリー:あぶらで ふくが よごれるって ことさ

    ・ヘンリーにカーターの証言のメモを見せて、メモを取る

    ヘンリー:かれは ふねを とめるべきだと いって
    ヘンリー:くちだし したが
    ヘンリー:それは せんちょうが きめる こと だよ

    メモしました

    ・次に、テーラーの事を尋ねる

    ヘンリー:たしかに テーラーを あいして いるよ
    ヘンリー:しかし かのじょは
    ヘンリー:おれが おもって いることも
    ヘンリー:こうして のりくみいん として
    ヘンリー:はたらいて いることも
    ヘンリー:しらない だろうなぁ

  20. 船長室

    ネルソン:ようこそ チャールズさん
    ネルソン:いつでも ここに あがって きて くださっても
    ネルソン:けっこうですよ

    ・ネルソンにヘンリーの証言のメモを見せて、メモを取る

    ネルソン:ヘンリーから きいたが
    ネルソン:カーターはんじが ふねを とめることについて
    ネルソン:たずねて きたらしい
    ネルソン:デイジーも このあいだ
    ネルソン:おなじことを きいて きましたが
    ネルソン:じょうきゃくの かたには かんたんに
    ネルソン:せつめい しにくいのでね
    ネルソン:デイジーは テーラーに たのまれた
    ネルソン:てがみを だしたかったらしい のですがね

    メモしました

    ・次に、ヘレンの証言のメモAを見せる

    ネルソン:わたしは かのじょの ほうせきを あんぜんに
    ネルソン:ほかん していたよ あのときはね
    ネルソン:でも しょうじきなところ
    ネルソン:わたしは せきにんを もたされるのが いやで
    ネルソン:きんこは あけて あるんだ
    ネルソン:だから みれるけど ほうせきには
    ネルソン:てを ふれない ように

    ・それから、被害者の事を尋ねる

    ネルソン:しんで しまった
    ネルソン:ひとの ことを はなす べきでは
    ネルソン:ないのですが・・・
    ネルソン:かれは あの まずしい おんな テーラーを
    ネルソン:ねらって いたのだと おもうのです
    ネルソン:わたしは かれが テーラーに ついて
    ネルソン:はなして いたのを きいて しまったのです

    ・金庫を探し、切符を入手

    ネバダいきの きしゃの キップ
    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  21. 8号室

    チャールズ:こんにちわ わたしは チャールズと いいます

    ディジー:わたしは ディジーです
    ディジー:よろしく

    ・ディジーに、ネルソンの証言のメモを見せる

    ディジー:ええ てがみなら あずかり ましたよ
    ディジー:テーラーにかわって
    ディジー:ゆうそう するように いわれて
    ディジー:あれは かのじょには とても たいせつな
    ディジー:ものの ようでしたね
    ディジー:いま ドレッサーの なかに ありますよ

    ・次に、テーラーの証言のメモを見せる

    デイジー:ええ テーラーが コロンを かして
    ディジー:くれたのよ
    ディジー:おばにも かって あげたいような ものでしたわ
    ディジー:パールおばさんは とても おいしい
    ディジー:オクラの・・・・ああ その ことは
    ディジー:ごぞんじ でしたね
    ディジー:そのビンが おきに めすなら
    ディジー:ドレッサーから おだし しますわ

    ・それから、被害者の事を尋ねる

    デイジー:りっぱな ひとだと きいて ましたワ
    ディジー:でも どうして ころされ ちゃったんでしョ

    ・ドレッサーを探し、封筒を入手

    チャールズ:おい これを みろ

    ワトソン:それは なんですか せんせい

    チャールズ:これは すぐに だせるように なっている
    チャールズ:ふうとう みたいだね
    チャールズ:ディジーさん しつれいですが
    チャールズ:この ふうとうを しょうこひんとして
    チャールズ:おあずかりして よろしい ですか

    ディジー:ええ どうぞ チャールズさん

    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

    ・ドレッサーを探し、コロンの瓶を入手

    チャールズ:あっ! これを みてみろ

    ワトソン:なんですか せんせい

    チャールズ:もくれんの コロンの ビンだ
    チャールズ:しつれい ですが ディジーさん
    チャールズ:この コロンのビンを
    チャールズ:しょうこひん として
    チャールズ:あずかって よろしい ですか

    もっていきますか ?

    ワトソン:とりました
    ワトソン:へやに もどって しらべましょう

  22. 3号室

    ・封筒だけを台の上にのせて調べると、証明書を発見

    チャールズ:これは なんだ ワトソン

    ワトソン:ふうとう ですよ せんせい ゴールデンあての

    チャールズ:えっ ゴールデンとは だれだ?

    ワトソン:さっぱり わかりません あけて みては
    ワトソン:どうですか

    チャールズ:あっ! その ふうとう から おちたのは
    チャールズ:いったい なんだね?

    ワトソン:なにかの しょうめいしょ みたい ですよ

    チャールズ:これは こうざんの さいくつ しょうめいしょだ
    チャールズ:ゴールデンから ブラウンへの
    チャールズ:しょうけんの うけわたし では ないか

    ワトソン:ブラウンは ぎんざんに きょうみを もって
    ワトソン:いましたからね

    チャールズ:はなしが いよいよ こみいって きたな

    ワトソン:そうですね せんせい

  23. 20号室

    テーラー:チャールズさん どうして
    テーラー:わたしの せんしつで
    テーラー:そんな ことを するの ですか
    テーラー:わたしが やすんで いるのが わからないの
    テーラー:わたしは あたまが いたくて たまらないのです
    テーラー:でていって ください

    ・犯人を告発する

    チャールズ:ワトソン じょうきゃくに しらせてきなさい
    チャールズ:24ごうしつで まっている

  24. 24号室

    チャールズ:なぜ このひとを わざわざ サロンに
    チャールズ:よんだのかを せつめい してあげてくれ
    チャールズ:ワトソン

    ワトソン:じつは あなたを ようぎしゃ だと
    ワトソン:おもっています だから ここで はんこうを
    ワトソン:あきらかに したいのです!!!

    テーラー:そう ・・・・・・・・

    チャールズ:あなたには ブラウンを ころす どうきが
    チャールズ:あった
    チャールズ:そして その チャンスも あった はずだ
    チャールズ:はんにんは あなただ

    チャールズ:テーラーさん なにも いわずに わたしたちの
    チャールズ:はなしを きいてください
    チャールズ:えー あなたの テーラーと いうなまえは じつは
    チャールズ:ぎめい です
    チャールズ:ほんみょうは ベロニカ・ゴールデン
    チャールズ:ちがいますか?
    チャールズ:ヘンリーくんの いいまちがえで
    チャールズ:わかったのですがね
    チャールズ:それに あなたが ディジーに とうかん
    チャールズ:してくれるように たのんだ テーラーあて つまり
    チャールズ:あなた あての ふうとうには こうざんの さいくつ
    チャールズ:しょうめいしょが はいって ましたよ
    チャールズ:これは むかし ブラウンが あなたの
    チャールズ:おとうさんを
    チャールズ:だまして かかせた ゴールデンから
    チャールズ:ブラウンへ ぎんざんの さいくつ けんりを
    チャールズ:ゆずる という しょうめいしょ ですね
    チャールズ:そう・・・・・
    チャールズ:あなたは ブラウンを ころし そして けんりしょを
    チャールズ:とりかえした そうする こと によって あなたと
    チャールズ:あなたの おとうさんの ふくしゅうを はたしたの
    チャールズ:でしょう

    ワトソン:なるほど そういう ことだったのか・・・・・・
    ワトソン:でも せんせい どのように ころしが
    ワトソン:おこなわれたのです

    チャールズ:まいあさ ウィリアムが とり を うつのは
    チャールズ:しっているね ちょうど その じかんに もっていた
    チャールズ:2ちょうの ピストルの うち 1ちょうを
    チャールズ:はこ から だして それを もって ブラウンの
    チャールズ:へやへ いったのだ
    チャールズ:そして ウィリアムの じゅうせいに あわせて
    チャールズ:ブラウンを うった・・・・・・・
    チャールズ:だんがんは かれの からだを かんつうし ゆかを
    チャールズ:ころがった そのうちに ゆかの すきまから したに
    チャールズ:おちたのだろう

    ワトソン:そうか それで だんがんが したの へやに
    ワトソン:あったのか!

    チャールズ:そのあと バックから だした コットンで
    チャールズ:ピストルを ふいて あたかも つかわなかった
    チャールズ:ように みせかけた
    チャールズ:しかし だれかが くる けはいが したので
    チャールズ:ピストルを あわてて なげすてて しまったのだ
    チャールズ:だが さくに あたった ピストルは
    チャールズ:じゅうしんと グリップのふたつに おれて
    チャールズ:じゅうしんは ひっかかったままに なってしまった
    チャールズ:それに きづかなかった あなたは
    チャールズ:ちだらけのブラウンを のこし そのばを さったのだ
    チャールズ:ちがうかな? テーラー

    ネルソン:すみません チャールズさん
    ネルソン:みんな しんぱいになって そとで
    ネルソン:きいて いたのです
    ネルソン:ひとこと いわせて ください
    ネルソン:かのじょは とうぜんのことを した だけですよ
    ネルソン:ブラウンは ゴールデンを
    ネルソン:じさつにまで おいこんだ やつですよ

    ヘレン:わたしには かのじょの きもちが よくわかるわ
    ヘレン:あなたこそが しんの しさんかに なるべきよ

    ウィリアム:かのじょは こじや みぼうじんと おなじ
    ウィリアム:ほごを うけていた
    ウィリアム:かわいそう すぎたよ

    ディジー:この おそろしい じけんを いちばん おそろしく
    ディジー:かんじたのは かのじょでしョ
    ディジーそれを あんなふうに いうなんて・・・・

    ヘンリー:そうだ おまえ かってなことをいうな!
    ヘンリー:ブラウンは かのじょを おどして
    ヘンリー:いたんだぞ! おれは きいてしまったんだよ
    ヘンリー:かのじょが ブラウンに おどされて
    ヘンリー:いるのを かのじょは じぶんの みを まもる
    ヘンリー:ために やったんだ それなのに
    ヘンリー:ひどいじゃ ないか!

    カーター:まぁ まぁ みんなが かってなことを いっても
    カーター:しかたがない
    カーター:これは かのじょの もんだいなんだ
    カーター:テーラー この じけんの ことを
    カーター:すべて はなして くれないか

    テーラー:・・・・・ほんとうよ かれを うったわ
    テーラー:かれは じぶんの せんしつに くる ように
    テーラー:メッセージを くれたの
    テーラー:わたしは ちちに なにが おこった のかを
    テーラー:はっきりさせて くれるのだと おもって いったの
    テーラー:しんぶんの きりぬきを みた でしょう!
    テーラー:ちちは だれかに だまされて しんだのよ!
    テーラー:かれは こう いって いたわ
    テーラー:ちちを うばい こんどは わたしも うばうと
    テーラー:わたしは かれと あらそったわ
    テーラー:あぁ! おそろしい
    テーラー:わたしは ひきがねを ひいて しまった
    テーラー:ちちは わたしに
    テーラー:この よのなか わかい おんなは あぶない
    テーラー:いつの ピストルを もって いる ように
    テーラー:と いっていたから
    テーラー:それで わたしは・・・
    テーラー:でも けっして そんな つもりじゃ
    テーラー:なかったのよ・・・
    テーラー:わたしは さくらん じょうたいに
    テーラー:おちいって いました
    テーラー:ピストルを きれいに していると
    テーラー:だれかのこえが きこえたので
    テーラー:まどの そとに ピストルを ほうり なげたの
    テーラー:まさか それが ひっかかっている とは
    テーラー:おもわなかったわ

    テーラー:そして ヘンリーに あいに したに
    テーラー:おりたのです
    テーラー:そこで コットンを すて
    テーラー:かれに べつの せんしつを あけて もらいました
    テーラー:そして ベットに カギを かくしたのです
    テーラー:こわかったわ・・・
    テーラー:まちがった ことだと いうのは わかって いたわ
    テーラー:でも それしか ほうほうが なかったのよ!

    ネルソン:その ようですね チャールズさん
    ネルソン:わたしは この ふねの せんちょうと して
    ネルソン:かのじょは むざい だと おもいます
    ネルソン:カーターさん あなたは どう おもいますか?

    カーター:つまり じこぼうえい だった のだ

    カーター:うーん おもうに われわれは おおいに はんせい
    カーター:しなければ いけませんな
    カーター:このじけんは にんげんの みえや よくぼうに
    カーター:よって つくりだされた ものです
    カーター:それを かのじょが おしえて くれたのです・・・

    チャールズ:ワトソン いろいろと おしえられる ことの
    チャールズ:おおかった じけん だったな

    ワトソン:はい きろくに のこる じけん でしたね せんせい

  25. エンディング

    ゲーム オーバー

    おめでとう チャールズくん

    きみなら といてくれると おもっていたよ
    しかし つぎは もっと むずかしい
    なんじけんが きみをまっているはずだ

    ゲーム オーバー!
    スタート ボタンを おしてください

□ END □