殺意の階層 パワーソフト連続殺人事件 会話集
会話集
10月1日】 【10月2日】 【10月3日】 【10月4日】 【10月5日】 【10月6日


10月5日

  1. 10月5日


    ”もしもし、かしはたです。”

    ”・・・なかむらだ・・・”

    ”!・・・こんどは、だれが?”

    ”もりただ・・・へやで、じさつをした
    ようだ。”

    ”とにかく、すぐむかいます。”

    ”ぼくは・・・!!
    なにをやっているんだ・・・”


    中村:もりたは このへやでしんでいた。
    中村:ようぎしゃが、つぎつぎと しんで
    中村:ゆく・・・

  2. 見る 調べる ロープ

    樫畠:ロープを
    樫畠:みてみましょう。

    中村:これで もりたはしんだのだな・・・
    中村:しかし、なにか みょうだ。ちょっ
    中村:とひっかかるんだが・・・

  3. 取る ロープ

    樫畠:ロープを
    樫畠:とりましょう。

    中村:よし、とっておこう。これは じゅ
    中村:うような しょうこに なるかもし
    中村:れない!

  4. 鑑識に聞く 死亡推定時刻

    樫畠:けいぶ、
    樫畠:かんしきに ききたいことが・・・

    中村:よし、わかった。はやしさん!
    中村:しぼうすいていじこくについて
    中村:おしえてほしいんだがね。

    林:さくやおそく、11じくらいから
    林:きょうの1じくらいの あいだです
    林:ね。

  5. 鑑識に聞く 死因

    中村:しいんについて
    中村:おしえてほしいんだがね。

    林:ひどく なぐられたあとも あるん
    林:ですけど、ちょくせつのしいんは
    林:ちっそくしですね。
    林:まちがいありません。

  6. 鑑識に聞く 死体の状態

    中村:したいのじょうたいについて
    中村:おしえてほしいんだがね。

    林:くびに、しめられたあとが
    林:2じゅうにあるんです。

    中村:ごくろうでした。また なにか
    中村:わからないことが でてきたら
    中村:おねがいします。

  7. 推理する

    中村:かしはたくん、これまでのところ、
    中村:どうおもうかね?

    樫畠:したいが じぶんで もういちど
    樫畠:くびをしめることは ありえない・・・
    樫畠:しかし、くびには 2じゅうのあと
    樫畠:が ついている。
    樫畠:これは、たさつですね。なにものか
    樫畠:が、もりたくんをしめころしたあと
    樫畠:したいを ロープでつるして、じさ
    樫畠:つにみせかけたんだ。

  8. 移動する

    中村:では、このへやをでて じじょうち
    中村:ょうしゅを はじめよう。ここは
    中村:かたづけてしまうぞ。

  9. はい

    中村:まず、とみのしゃちょうにあうべき
    中村:だろう。

  10. 移動する ショップ

    中村:む、りかがいない!どこにいったと
    中村:いうのだろう・・・
    中村:かしはたくん、ほかのところに
    中村:いってみょう。

  11. 移動する 事務室

  12. 人について聞く 美沙子

    樫畠:みさこさんについて
    樫畠:おしえてください。

    花枝:みさこさんは すてきなひとなんだ
    花枝:けどね。あれでABがただから け
    花枝:っこう せいかくに ばくはつした
    花枝:ところが あるのよ。

  13. 移動する ショップ

    中村:りかは まだかえっていない。
    中村:かのじょが はんにんだ、とでも
    中村:いうのか・・・?
    中村:かしはたくん、ほかのところに
    中村:いってみよう。

  14. 移動する 美沙子の部屋

  15. 見せる パネル

    樫畠:このパネルを
    樫畠:みてください。

    美沙子:おもいだしましたわ!それ、にしか
    美沙子:わさんのへやにあったんです!!
    美沙子:カレンダーのよこに、たしかにはっ
    美沙子:てありました。

  16. 移動する 西川の部屋

  17. 使う パネル

    樫畠:このパネルをはってみましょう。

    中村:みさこくんによると、このあたりな
    中村:んだが・・・おお、かべをよくみると、
    中村:あとがのこっていたぞ。
    中村:うん、これで もとどおりだ。

  18. 移動する ショップ

    中村:うーむ、りかは まだかえっていな
    中村:いようだな、まさか かのじょもこ
    中村:ろされて・・・
    中村:かしはたくん、ほかのところに
    中村:いってみよう。

    利香:けいぶさん、たんていさん・・・

    中村:あっ、りかくんじゃないか!
    中村:いままで どこにいっていたんだ!

    利香:りかねえ、みちゃったの・・・
    利香:みちゃったの・・・ふえーん・・・!


    りかは たいへん どうてんしてい
    たため、とりしらべが はじめられ
    たのは、ごご5じはんであった・・・


    中村:りかくん、きみは なにをみたんだ
    中村:ね?しょうじきにはなすんだ。

    利香:ゆうべの、10じころなの。
    利香:りか、かいしゃにわすれものしたん
    利香:で、とりにきたのね。
    利香:そしたら、なにか にぶいおとがし
    利香:て、りか こわかったから かいだ
    利香:んのかげから みてたの。
    利香:すこしして、まつおかさんが、ぐっ
    利香:たりした もりたさんをせおって
    利香:もりたさんのへやに・・・
    利香:それで、けさ かいしゃにきたら、
    利香:もりたさんが しんでるって・・・
    利香:りか こわくて、わけがわかんなく
    利香:なっちゃって・・・

    中村:よし、それだけきけば じゅうぶん
    中村:だ!
    中村:かしはたくん、まつおかに じゅう
    中村:ようさんこうにんとして にんいど
    中村:うこうを もとめよう!

    樫畠:よろしいでしょう。


    なかむらけいぶは、まつおか じゅ
    んじに にんいどうこうをもとめ、
    さくやのじじょうをといただすこと
    にした。


    中村:あるひとのしょうげんによれば、
    中村:きみは きわめてうたがわしい。
    中村:さくばんのことを しょうじきにい
    中村:いたまえ!

    松岡:けいぶさん、どんなしょうこがある
    松岡:んですか?
    松岡:しょうこをしめして くださいよ!
    松岡:しりあいの べんごしに れんらく
    松岡:をとりましたからね。
    松岡:ごぜん0じまでに しょうこが あ
    松岡:がらなければ、かえらせていただく
    松岡:ことになりますよ!

  19. 証言を聞かせる 利香

    樫畠:けいぶ、りかさんの
    樫畠:しょうげんを かれに はなしまし
    樫畠:ょう。

    中村:よし、わかった。
    中村:まつおか、りかさんからの
    中村:しょうげんが とれているぞ!

    松岡:えっ!りかめ、あそこにいたのか・・・

  20. 人について聞く 森田

    樫畠;けいぶ、もりたくんに
    樫畠:ついて きいてみてください。

    中村:よし、わかった。
    中村:まつおか、どうなんだ?

    松岡:うっ・・・そ・・・それは・・・
    松岡:たしかにぼくは、ゆうべ もりたく
    松岡:んを かれのへやにはこびこんだ。
    松岡:そのまえには、かれは ぼくのへや
    松岡:に いたんだ。
    松岡:かれはゆうべ、ぼくのへやに こう
    松岡:ふんしたようすで やってきた。
    松岡:そして”こんどのじけんのはんにん
    松岡:は きみダ”といいだしたんだ。
    松岡:そのあと つかみあいになった。
    松岡:すきをみて ぼくは おもいきり
    松岡:かれをなぐりつけた。もりたくんは
    松岡:きぜつしたよ。
    松岡:で、しかたがないので かれのへや
    松岡:に はこんでいってベッドにおろし
    松岡:てやったんだ。
    松岡:しかし、ぼくがしってるのはそこま
    松岡:でだ。ぼくは もりたくんをころし
    松岡:ていないし、こんどのじけんには
    松岡:むかんけいだ!

  21. 何かコマンド

  22. 何かコマンド

    樫畠:けいぶ。たしかに かれのいうとお
    樫畠:り、われわれは まだ じゅうぶん
    樫畠:なしょうこを にぎっていないよう
    樫畠:です。

    中村:そうか?わしには もうじき おち
    中村:ると おもえるが・・・

    樫畠:いえ、たしかにパワーソフトには
    樫畠:まだ とかれていないなぞ、みつけ
    樫畠:られていないしょうこがあります。
    樫畠:ゆきましょう、パワーソフトへ!


    中村:かしはたくん、とみのビルについた
    中村:ぞ。こんなこともあろうかと、かん
    中村:けいしゃはそのまま またせてあっ
    中村:たんだ。

    樫畠:! さすがは なかむらけいぶ!

    中村:さあ、てっていてきに そうさをし
    中村:て けっちゃくをつけよう!

  23. 移動する 西川の部屋

  24. 見る 調べる 棚

    樫畠:たなを
    樫畠:みてみましょう。

    中村:かしはたくん、なにをさがしている
    中村:んだね?

  25. 暗号の示す所

    樫畠:あんごうのしめすところです。

    中村:あんごう?なにごとかね?

    樫畠:あのたんかは、あんごうじゃないか
    樫畠:とおもうんです。

    中村:あんごう?どこが、かね?

    樫畠:あの たんかのうちの 2かしょで
    樫畠:す。
    樫畠:それは・・・

  26. 「きくの」 「ながつきの」

    中村:それが、なんなんだね?

    樫畠:ざひょうなんですよ!

    中村:ざひょう?

    樫畠:きく、は、きくのはな ではなく
    樫畠:どうしのきく、つまりみみをいみし
    樫畠:ます。
    樫畠:にしかわくんのへやには もともと
    樫畠:みさこさんのしゃしんが はってあ
    樫畠:った。
    樫畠:ここから なくなっていたのは、
    樫畠:たぶん いしばしくんが いたずら
    樫畠:ごころでもおこしたせいでしょう。
    樫畠:そのみみの したから よこにせん
    樫畠:をひいたと かんがえてください。
    樫畠:そしてカレンダーの ながつき、つ
    樫畠:まり 9がつのところから たてに
    樫畠:せんをひくんです。
    樫畠:そして、そのふたつの まじわった
    樫畠:てんが あんごうの さししめす
    樫畠:ばしょです。
    樫畠:いかにも ぶんがくずきだった
    樫畠:にしかわらしい あんごうです。

    中村:じゃあ、それがまじわるてんの
    中村:あたりを ねんいりに さがして
    中村:みよう・・・
    中村:あったよ、かしはたくん!ディスク
    中村:ケースが、にじゅうぞこになってい
    中村:た。あかいディスクを てにいれた
    中村:ぞ!

  27. 使う 青いディスク

    樫畠:あおいディスクを
    樫畠:つかってみましょう。

    中村:よし、かいはつマシンに いれてみ
    中村:よう。
    中村:”プログラムディスクをいれてくだ
    中村:さい”とひょうじされたぞ。

  28. 使う 赤いディスク

    樫畠:あかいディスクを
    樫畠:つかってみましょう。

    中村:よし、かいはつマシンに いれてみ
    中村:よう。
    中村:おお、なにかでてきたぞ!

    イメルダのでんせつ だい2はん
    パスワードをにゅうりょくせよ
    ーーまちがえたばあいは ディスク
    のないようを はかいしますーー

    中村:おい、かしはたくん、パスワードと
    中村:は いったいなんのことだ?

    樫畠:ぎんこうの げんきんひきだしきの
    樫畠:あんしょうばんごう みたいなもの
    樫畠:ですよ。
    樫畠:プログラムを たにんに つかえな
    樫畠:くするためのほうほうです。

    中村:なんとか ならんのかね、
    中村:かしはたくん!

    樫畠:パスワードがわからなければ むり
    樫畠:ですよ、けいぶ。ディスクをぬいて
    樫畠:でんげんをきるんです!
    樫畠:ディスクのないようが はかいされ
    樫畠:たら パワーソフトは だいそんが
    樫畠:いですよ。

    中村:そうかそうか。
    中村:しかし、”イメルダ”が かんせい
    中村:してるとはな・・・

  29. 見る 調べる 棚

    樫畠:たなを
    樫畠:みてみましょう。

    中村:ふーむ、あかいディスクがあった
    中村:はこに かくれて、プリンターよう
    中村:しの バインダーがあったぞ。
    中村:たぶん、イメルダのかいはつの
    中村:しりょうだとおもうが・・・
    中村:ああっ!なかには ノートがはいっ
    中村:ている!これは、にしかわのにっき
    中村:だ!

    樫畠:このは は、もりのなかにかくせ、
    樫畠:か・・・あいつがやりそうなことだな・・・

    中村:なにがかいてあるんだ?
    中村:ふーむ、だいたい しごとのうえの
    中村:なやみと、あとは みさこへのおも
    中村:い で しめられているな。
    中村:おや、このきじゅつは・・・?
    中村:”しゃいんのだれかが かいしゃの
    中村:きみつじこうを よこながしして
    中村:いるかもしれない。
    中村:まだ はっきりとはしないが・・・”
    中村:ひづけは、2しゅうかんほど まえ
    中村:だ。にしかわは、これをしったから
    中村:ころされたのだろうか・・・

    樫畠:9がつのげつまつに こうあります
    樫畠:ね。

    ”だれかが イメルダのげんぽんを
    さがしたらしい。しゃちょうかな
    とおもったが たずねてみたら
    ちがうということだった。
    あんぜんのために このばしょに
    いっしょにかくすことにする。
    さらに、パスワードなしではみら
    れないようにしておく。”・・・

    中村:これに かんけいしたことは・・・
    中村:おお、ここだ。かれがしんだ まえ
    中村:のひづけになっている。

    ”おもいもよらないことだった。
    イメルダをさぐっていたのは
    まつおかさんだったんだ。
    がいしゅつしたふりをして、ビル
    のそと から ぼくのへやをみは
    っていてわかった。
    まつおかさんに そのことをはな
    したら ひどくおどろいた よう
    すだった。そして、
    ”きみにだけ はなしたいことがあ
    るから、あした じょうがさきへ
    つきあってくれ”
    と いってきた。
    はんざいしゃを つくる ひつよ
    うは ない。パワーソフトに
    ひつようなのは みらいだけだ。
    あしたは、まつおかさんと ちか
    らをあわせてイメルダをさらにか
    んぺきなものにする、そのしゅっ
    ぱつてんなのだ。”・・・

    樫畠:しかし、まつおかのきもちは
    樫畠:そうでは なかった・・・

    中村:これで しょうこができたな。
    中村:まつおかを しめあげることが
    中村:できるぞ!


    中村:さあ まつおか、これがにしかわく
    中村:んの のこした にっきだ!

    松岡:・・・そうあ、あいつは そこまでかき
    松岡:のこしていたのか・・・
    松岡:わかりました。ほんとうのことを
    松岡:いいましょう。にしかわくんをころ
    松岡:したのは ぼくです。
    松岡:このかいしゃは もともとぼくのは
    松岡:つあんで できたものだったのに、
    松岡:おじはみとめてくれなかった。そし
    松岡:て にしかわくんをとりたてた・・・
    松岡:みさこくんとのけっこんばなしで、
    松岡:かれが しょうらい このかいしゃ
    松岡:を つぐことは ほとんどけってい
    松岡:てきになったんです。
    松岡:おまけに、やけになって さそいに
    松岡:のってしまって さんぎょうスパイ
    松岡:まがいのことをしたことまで しら
    松岡:れてしまった・・・
    松岡:どうしようもなくなり、すべてを
    松岡:せいさんしたいといって かれを
    松岡:じょうがさきまでのドライブにさそ
    松岡:って、
    松岡:・・・そして つきおとしました。
    松岡:・・・けれど、そのあとの3にんは
    松岡:ぼくは しりません!
    松岡:もうジタバタしませんが、やってい
    松岡:ない ひとごろしの つみまで か
    松岡:ぶるつもりはありません!

    中村:きさま、まだしらをきるのか!

    樫畠:おやめなさい、けいぶ。
    樫畠:ぼくにはいまこそ このじけんの
    樫畠:しんそうが わかりました。

    中村:しんそう?かしはたくん、どういう
    中村:ことなんだ?

    樫畠:3にんに てをくだしたはんにんは
    樫畠:どういつじんぶつ です。
    樫畠:そのひとの な は・・・


    さえき:はじめまして。このゲームの さく
    さえき:しゃ、さえき いちたか です。
    さえき:まず、ここまで くることができた
    さえき:あなたに しょうさんと かんしゃ
    さえき:の ことばを おくりましょう。
    さえき:さて、このゲームでは このあと
    さえき:セーブができなくなります。いまが
    さえき:セーブできる さいごの きかいで
    さえき:す。
    さえき:そうさめいの へんこうはできませ
    さえき:ん。セーブしますか?

  30. どれか選択

    さえき:このゲームは わたしのゆうじんで
    さえき:ある かしはたあきひとが じっさ
    さえき:いに であった じけんを もとに
    さえき:つくられています。
    さえき:あなたは かしはたになりかわって
    さえき:このじけんを そうさしてきたわけ
    さえき:です。
    さえき:もっとも、あなたのたどったみちは
    さえき:かれのたどったみちと ちがってい
    さえき:るかもしれませんが・・・
    さえき:このじてんで、かれは じこけんお
    さえき:の かたまりになっていました。
    さえき:ゆうじん、にしかわを ころした
    さえき:はんにんをさがしているうちに、
    さえき:さらに3にんもの ぎせいしゃを
    さえき:だしてしまったのですから・・・
    さえき:あの3にんにたいして かれが た
    さえき:だひとつできたことは、はんにんの
    さえき:しょうたいをあばき、こくはつする
    さえき:ことだけだったのです・・・ 
    さえき:かしはたは このじてんで、3にん
    さえき:に てをくだした はんにんを
    さえき:つきとめていました。
    さえき:ですから あなたも、ただしくそう
    さえき:さを してきたのなら、はんにんが
    さえき:だれであるか わかるはずです。
    さえき:これから このじけんの すべての
    さえき:かんけいしゃが あらためて しょ
    さえき:うかいされます。
    さえき:さあ、あの3にんに てをくだした
    さえき:じんぶつを してきしてください!


    樫畠:ようぎしゃ は・・・

    みさこ
    けいこ
    りか
    はなえ
    まつおか
    しゃちょう
    もろお
    いしばし
    もりた
    にしかもわ
    さよこ
    じこ
    じさつ
    せんいん
    けいぶ
    かしはた

    樫畠:そして はんにんは・・・!

  31. 社長

    樫畠:しゃちょうです。

    中村:そうだったのか?しかし、とみのし
    中村:ゃちょうが しゃいんをころして
    中村:いったい どんなとくがあるのだ?
    中村:それに、しゃちょうには もろおの
    中村:ときのアリバイがあるじゃないか。

    樫畠:いや、あのアリバイはかんぺきじゃ
    樫畠:ないんです。
    樫畠:とにかくかれを じゅうようさんこ
    樫畠:うにんとして よんでください。

    中村:ううむ・・・きみがそこまでいうのなら
    中村:そうしよう。

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